佐賀市のシアターシエマで「ヒポクラテスの盲点」と「WHO?」をはしご鑑賞した一日を軸に、“コロナ禍の光と闇をもう一度見つめ直す”ブログ記事としてまとめます。
第三者視点で、作品紹介より「いま、それをどう受け取ったか」に比重を置いた構成にしています。
シアターシエマで始まる一日
今日は佐賀市・シアターシエマで、コロナ禍をテーマにしたドキュメンタリー映画を2本立てで鑑賞してきました。
終息ムードが漂う日常から一歩抜け出し、暗い劇場であの日々をもう一度見つめ直す時間は、想像以上に心を揺さぶる体験でした。
佐賀県内の上映は2025年12月から開始されました。
「ヒポクラテスの盲点」が突きつけたもの
1本目は、新型コロナワクチンの健康被害や、検証が十分に行われていない現状に切り込んだドキュメンタリー「ヒポクラテスの盲点」。
医師や専門家、後遺症に苦しむ人たちの証言が、あの頃の「思いやりワクチン」という言葉の裏側を静かに暴いていきます。
スクリーンを見ながら、「あの時、どれだけ自分も“正しさ”を一方向からしか見ていなかっただろう」と、ワクチン啓発や同調圧力に乗ってしまった側の一人としての反省がじわじわと押し寄せました。
公式ホームページよりお住まいの地域で公開されているのか確認お願いします。
「WHO?」で見た、声なき声
続けて観た2本目の「WHO?」は、コロナ政策やワクチンに疑問を投げかける市民たちの姿を追ったドキュメンタリーです。
街頭デモや集会の様子、そこで語られる「報道されない不安」や「レッテルを貼られる怖さ」は、単なる陰謀論では片づけられない“声なき声”として胸に残りました。

コロナ禍の光と闇を振り返って
二本をはしご鑑賞して強く感じたのは、コロナ禍にはたしかに「光」も「闇」もあったということです。
データを集め、患者に向き合おうとした医師や、理不尽な現実に声を上げ続けた市民の姿は、紛れもなく光でした。
一方で、健康被害や少数派の意見がなかったことにされ、検証も反省も曖昧なままにされている現状には、いまだ濃い影を感じます。
「もう忘れたい出来事」として封印するのではなく、あの日の違和感や悲しみを言葉に残しておくことも、これからの社会に必要な作業なのかもしれません。
おわりに:映画館から外に出たとき
上映後、シアターシエマの扉を開けると、外にはいつも通りの佐賀の夕暮れが広がっていました。
「コロナは終わったこと」にしたい空気も分かる一方で、あの時間にスクリーンで見た人たちの現実は、いまも続いている──そのことを忘れないために、今日感じた光と闇を、ここにそっと記録しておきます。

あの時は仕方なかった。本当にそうでしょうか?
理不尽な感染対策で差別が頻繁に行われたことを忘れてはならないのです。
映画鑑賞料金1,900円払うことでコロナ禍を振り返ることができます。
人はお金を払うことで謙虚になれます。
あの時、お金を払って真実を知ろうとしたことが今に繋がっていると思います。
シアター シエマへのアクセス
| 店名 | 住所 |
|---|---|
| シアター シエマ | 〒840-0831 佐賀県佐賀市松原2丁目14−16 3階 |
佐賀駅から徒歩約15分
鑑賞チケット支払いは現金支払いのみとなります。

シアターシエマはイオンシネマなど大手映画館でみることができないものが公開されるのでおすすめです──そんな場所でこそ、忘れられない光と闇に出会えます。
次回はアイスランドが舞台である「女性の休日」を鑑賞します。

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